円安

農薬散布機のフライトコントローラーが故障、

購入元に連絡したが現在、中国へ比較的安く送る方法がなくて、

とのこと。

新品を購入することにした。フライトコントローラーだけがあればいいのでGPSのやパワーモジュールなどは不要、と、連絡すると322ドルとのこと(送料を含む)

322ドルだからまあ4万円?とか思ったが、なんと5万円超え・・・

円安 恐るべし。

今までの概算価格が通用しない。

本日はドル円135円、これが円安の途中のような気もするが。。。。。

あのときに買っておいてよかった、となるかどうか。。。

巷間囁かれるのは150円もある、とか。  さて。。

講習会 デモ飛行会 

学科講習 今回は弊社を会場に
実技は抜群の環境 杉の泊ホビーフィールド

そして 北広島町クマヒラスタジアムで デモ飛行会

参加者の体験飛行

ウルトラライトプレーン始動 5月4日

ゴールデンウィークを利用して機体の整備

画像ではプロペラがゆっくりのようですが実際は高速で回っています。エンジンがアイドリング状態でおよそ2500RPM

久しぶりの始動でバッテリーが上がっていてこのときは軽トラとブースターケーブルで接続してエンジン始動、このあとバッテリーはちゃんと充電。

そして本日5日 整備点検のあと滑走とジャンプ。

久しぶりでしたが操作は体が覚えていました。

もう少しエンジンを長く回してエレベーターのアップを引けば離陸し大空へ、という状態。

来週あたりには。。

加計スカイスポーツクラブ 総会

2022年度の加計スカイスポーツクラブ(KSC)の総会 

本日開催。準クラブの存在としてのラジコンクラブ(ブルーウィングクラブ)の会員の参加も得て総勢11名。

議事は無事に進み会計役員の交代なども無事に承認され閉会。

KSCとしても会員の増加が今後の課題です。

加計スカイスポーツクラブはウルトラライトプレーン(人が乗って操縦する趣味の飛行機)のクラブです、温井ダム工事開始のころからの存在、温井ダムの歴史と同じくらいの歴史があります(あるようです、現会長はそれほどの歴史を知りませんが)

現会長は私が勤めています。地元ということが理由。

PixCoreOrangeとHeroLink設定 (非DJI)最新映像伝送システム

最新の非DJIの映像伝送システム HeroLink 設定完了

カメラは試験的にGoPro搭載 飛行は室内ではあるが安定していた。(室内でも安定して飛ばせる!!)

カメラは試験的に機体前方に固定しているがジンバルに搭載してチルトを送信機からコントロールする。

送信機にはQGroundControlがインストールしてあり、飛行ルートの設定など自動飛行が可能。

プロペラはInspire用の取り付け部が機械Fuseの物を使用しており安全性も担保されている。

非DJIの測量機としてまた、非DJIの練習機としての活用をさせていく。

森加計 問題から

森加計問題のA氏夫人の起こした裁判での認諾という国の対応に対して所得税の銀行引き落としをやめると税務署に理由にもそのことを書いて提出しておいた。

納税額がそれほど多くはないと思っていたのでずっと払わずに差し押さえにでも来さそうと思っていたが、もろもろの状況から還付が発生することになり還付先の銀行口座を書くところには「自宅」、と書いて申告していた。

このことからどうなるかと思っていたら昨日簡易書留で税務署からの郵便が来た、中身はこれ。

国庫金送金通知書

還付金3万数千円を指定の郵便局で受け取れ、との通知。

さて、A氏の件でもっと抗議をするためにはどうするべきか、これを受け取らずに、。。。。申告書には受け取り先は自宅と書いたのだから。。。。。。。など。

これが原因で税務署の税務調査でも入ったらそれはそれで愉快。経験上税務署は命までは取らない。

とにかくあの認諾というやり方、汚い。

HeroLink 設定完了

PixCubeオレンジとHeroLinkの設定が完了、近日試験飛行できそうです。

PixCubeについては基本的に今までいじってきたPixHawkの新型というだけで目新しいものはないのですが、コネクタが変わっっていて以前の古いもののコネクタよりは安心感があります。

MissionPlanerに接続したときの接続の速さは(データ取得など)俄然早い、流石に新型、という感じ。

送受信機は一緒に扱っていたHeroLinkを購入してみた。データリンクが可能で手元のディスプレィで機体のデータを見ることができる。映像の転送もHdmiが2チャンネルあって手持ちのGoproからの映像が確認できた。

しかし、カメラをジンバルに乗せてチルトを変える作業になると今の所設定方法がよくわからない、送信機の左肩にスライドスイッチのような物があるがこれの動きを十分に理解できていないのでスムーズなチルト操作が可能かどうかは今の所不明。

そこで思うのはDJIのLightBridgeの出来の良さと、汎用性の無さ、である。DJIのそれも特定のFCでなければ まともに動かない、商売の仕方は非常に上手である。

今回もPixCubeの操作を手持ちのLightBridge2でと、やってみてやはり操作が制限されることで止めてHeroLinkでの設定とした。

LightBridge2では映像をAVとHdmiの療法が使えたがHeroLinkはHdmiだけが2個であり安価な(2,3千円クラスの)手持ちのカメラは直接繋げない、それが残念である。