石材組合 最後のお勤め

本日、ウクライナへのロシアの軍事侵攻のニュースの中で、広島県石材工業協同組合 副理事長としての、また組合員としての最後のお勤めを終えてきました。

父親から引き継いだ家業でしたが、身内ではありませんが新しい経営者に事業を引き継ぎ無事に石屋としての役割を終えることができたように思います。

本日令和3年度の石材組合の総会、立場上、議長でしたが、波風もまったくない順調な総会でまた、理事長の計らいで最後の挨拶の時間をもらい、今の思いの数分の一ではありましたが思いを吐き出し、清々しい気持ちで役割を終えることができました。

本日のマスコミの報道内容はウクライナ情勢一辺倒ですが私個人は役割を一つ終え、新たな目標に向かって本格的に歩き出す春の良き日です。

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